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Act Against AIDS 2017 「THE VARIETY 25」

拍手ありがとうございます。
またも遅ればせながらになってしまいました、12月1日に日本武道館で行われたAct Against AIDS 2017 「THE VARIETY 25」の感想です。

このイベントは興味はあったのですが、武道館…会場大きい(ちょっと苦手)…チケット取れないだろうなーと及び腰な感じでおりました。
今回行くことにしたきっかけは、バンドのバンマスに高木さんが参加されるから(;^_^A

日本武道館にステージイベントで行くのは初めてですが、高校生くらいの頃に親戚の誘いで甲冑武具研究会の年始の会で行ったことがあったのを思い出しました。
そのときは、客席にいる時間よりも鎧などの装束を着ける準備の時間が長く、装束を着て練り歩いたアリーナからの光景が印象に残っています。

だから、今回、スタンド席からアリーナを見た武道館の印象は「あれ?思ってたより狭い?」でした。考えてみたらアリーナの3分の1くらいがステージになっているのと、スタンドの前の方の列からアリーナを見下ろしていたからアリーナからスタンド、天井を見上げた記憶より目の前に広がる空間の奥行きが少ないのも当たり前。
改めてスタンドの上の方を見上げて、ステージ奥からの視界を想像してみたら…広い。

イベント中、暗転した場内でアリーナとスタンドのサイリウムが揺れているのがとても綺麗で。自分はその中間にいるから深海に浮かんでいるような気分になりました。自分も含め、サイリウムを振っていない人の方が多いのにこの光の数は、と思うと改めて、沢山の人と想いが集まっているのだな、と考えたり。

ステージの方は、目まぐるしく盛りだくさんというか濃密。多くの方が出演するので、その切り替えや出入りで時間がかかるのかと想像していたのに、(確かにちょっと時間がかかったり機材トラブルが見受けられたりもしたけれど)司会の3人がうまくつないでいて、ほとんど待ち時間を感じませんでした。
双眼鏡を用意していったけれど、ステージ全体も観たくて使う隙があまり見つけられなかった。

でも、双眼鏡を持っていったのは正解。私の席からだとステージのセンターの向こう側に高木さんが見える位置になっていました。そのため、演奏中も一休み中もだいたい見えたのだけれど、センターへのライト越しになるので細かいところまでは見えない。
衣装も上が柄物なのは見えて、gravityとかだと上下黒なのに珍しいなーと。そこで、双眼鏡で覗いてみるとシャツの柄に見覚えがある! 135のライブで着ているのを見たことがあるものでした。本当にあのシャツ?と自分の目が疑わしくて何回か見直してしまった(^_^;)

前回のgravityから1年4ヶ月ぶりに高木さんのベースを聴いて、懐かしいシャツを着てて。中盤でバンドメンバーの紹介があったときには、「もと135、トキ坊ー!」と紹介されて懐かしいとかいろいろ。気持ちが走馬燈。
たぶん、そこまでのステージで聴いた音楽とかいろいろなものに心が励起されていたのもあると思うのですが。

そして、エンディング前、ラストのT.M.Revolution、西川貴教。圧倒的な歌声と音楽にさらに気持ちを持っていかれた。
西川君が出演することは知っていたし、そこまで出てきていなかったからラストは彼か、とステージを見ていたはずのに、いざ歌いだしたら、なんか許容量オーバー状態になりました。自分の興味は大幅に135に偏っているけれど、それでも両方好きで。でも、全然別の箱というか意識に入っていた二つが一緒になってる。しかもすごいパワーで迫ってくる。

イベント全体が豪華で見所たっぷりだったのはもちろんという上で、ラストに当てられました。
帰り道どころか次の日まで半ば放心している始末です。

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