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FLY ME TO THE MOON

アメリカで宇宙飛行士の訓練を受けていない、一般の観光客を月の周回軌道に連れて行くというツアーがあるというのをテレビで見ました。一般のと言っても旅行費用はとんでもなく高額でとても「一般的な」観光客が行けるものではなさそうでしたが。
金額的にも将来、金額が下がることがあってもその頃の年齢とか考えると、自分には無理でしょうがこういった話を聞くだけでもロマンを感じます。

そのツアーについての新聞記事(かな?)では

FLY ME TO THE MOON ... YES!

と書かれていました。

これを見て思いだしたのが、ジャズナンバーではなく、パタリロ!(^_^;)

パタリロ!のなかでも初期の話で、アニメ化された中にも入っています。
パタリロ!は基本的にギャグなのだけれど、ときに情緒的なエピソードがあって、「FLY ME TO THE MOON」はその筆頭だと思う。
何しろ、アニメのラスト近くのナレーションが

パタリロは、生まれて初めて心の底から泣きました

って感じだったので。
父王の崩御のときはどうだったんだ?とツッコミをいれたくなりましたが…
たしか、テレビゲームで興奮して発作起こした父上だったし、自分の戴冠やら政争やらでそれどころではなかったのかもしれない。

パタリロ!といえば、舞台版が気になっています。
2.5次元舞台と言われるものの一つになるのでしょうが、よくこの作品に手をつけようと思ったな!
というのが、最初の印象。

一昨年に上演されたものが好評だったようで、2作目として「パタリロ!★スターダスト計画」が上演されるとか。
「スターダスト計画」と知ったときにも、三位一体ぶっちぎりタイムワープはどうするんだ!?と思いました。
パタリロ役をできる役者さんがいるというだけでもすごいと思ったのに、3人用意するのか、それとも瞬間的に3役やるのか、とか。

確認したら、三位一体タイムワープは原作の「スターダスト」にはなくて、アニメ映画の「スターダスト計画」に原作の別話にあった三位一体タイムワープが盛り込まれたらしい。

舞台版のタイトルは「スターダスト計画」とあるけど…どうなるんだろう?


原作にあまり馴染みがないものの舞台は大丈夫なのですが、思い入れのある作品は自分の中にイメージが固定されているためか、違和感が先に立つことがけっこうありました。
そのため、あえて観ようと思うことは少なくなったのですが、一方で、銀河英雄伝説の舞台1作目の踊る帝国艦隊のような、そうくるか!な演出は大好きだったり(^^ゞ

今度のパタリロ!も三位一体ワープがあるならどうするのか、そうでなくてもあの世界を舞台化で…と気になってきています。

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