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揺れました

本日、午前0時56分に千葉県北西部震源の地震がありました。
そのときは、すでに布団に入って横になっていたので、なおさら初期微動から揺れに気付いてしまってそこからが長かった。
当地では、震度2〜3。震源が深かったので震源地からの距離より地盤の硬軟で2か3になった感じ。体感では3。
自分にとっては、揺れ自体は大きくなかったので四方に揺らされながら、これは深いな〜と思っていたら案の定でした。
ただ、いつもの県内が震源かと思ったら、南に下がっていたのがちょっと気になる。

子供の頃から、「もうすぐ来る」と言われていた関東大震災の地震再びが来ないまま21世紀を迎えて久しいですが。さすがに、そろそろ…と思うこの頃です。

そろそろ…のつぎは、本心では来てほしいなのですが、なかなか人前では言いにくいsweat01
大地震が起きて、災害に見舞われてほしいと思っているわけではなくて、むしろ逆なのですが。プレート活動は止まるものではないから、いずれ歪み(ひずみ)は解放されるわけで、歪みの解放の結果起きるのが地震。
たまった歪みが大きければ大きいほど地震も大きなものになるので、できればあまり歪みがたまらないうちに小分けで解放してほしい。

関東大震災再び、というか、首都直下地震、南関東直下地震といわれるもとの歪みはすでに相当たまっているはずなので、これ以上ためすぎずにできれば穏便に解放してほしい…ということです。

そうは言ってもため込むか小分けにするかは、様々な条件の結果かわってくるのでそう思い通りになるものではないですがsweat02

せめても、ということで、大きめの地震がきたらどうするか?なことをときどきシミュレーションしていたりします。
昨日の昼に地震速報がなったときには、机に向かって仕事をしていたので、揺れの到来に備えながら

天井、壁側から頭上に落ちてくるものはない。
室内の火気は消えている。
揺れが大きくなったら机の下へ。

とたどっていました。
実際の揺れがくるまでそれくらいの時間はある。
ただ、自宅や職場、日頃よく行く場所だったら地震などあったときにどうするか、ということも考えやすいけど、外出した先だとそうもいかないのがときに難しい。

近々、人間ドッグにいく予定なので、昨夜の地震のときも人間ドッグの検査中に大きな地震があったらちょっと嫌だな〜と思っていました。
胃の検査とか放射線を使うものは技師の方も別室になるし、バリウム飲んで検査台の上で傾いたりしているときにゆれたらさすがに怖い気がする。たぶん、驚くと筋肉は緊張するので、慌てて手を離してしまって台から落下する、ってことはないと思うけど。
それよりもマンモグラフィーを撮ってもらってるときに揺れたら、すっごい痛そう。もし、揺れが大きくて検査室への出入りができなくなったらどうなるんだろう…と、想像してしまいました。検査中に自分ではずそうと思ったことはないけど、あれ、自分ではずせるんだろうか?

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